血は、なぜ赤い?

スタッフの鈴木です。

先日、子供からの疑問で血が赤い理由と血ってなに?と聞かれました~

ご存知の方もいらっしゃると思いますが~

人間は呼吸をして生きています。

吸い込んだ空気は、肺に入りそこで酸素だけ取り出され、体の中に入っていきます。

人間が生きていくためには、空気の中の酸素がとても大切です。

そして、この酸素を体内に運ぶのが血液の仕事です。

血液は体の中を流れる川のようなもので、体のすみずみまでいきわたっています。

しかしこの血液すべてが赤いわけではありません。

この中で赤い色をしているのは赤血球とよばれるもので、その中に含まれているヘモグロビンが赤いからなのです。

ヘモグロビンは鉄でできていて、赤い色をしています。 そしてこのヘモグロビンが、血液の仕事である、酸素を体中に運ぶという役割を果たしているのです。

簡単にいうと、血が赤いのは、その中にあるヘモグロビンが赤いからということになります。

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