寒暖差アレルギー

こんにちは🎵平岩です(^^)

 

まだまだ寒い日があり、油断できないですね(´・ω・`)

今週末も寒くなるようですよ💦

 

この時期、スギ花粉に悩まされた方も多くいらっしゃると思います💦

 

しかし…季節の変わり目に、花粉症でもないのに咳やくしゃみ、鼻水が止まらない方もいらっしゃるのではないでしょうか??

 

思い当たることはないのに風邪のような症状が出る、それはもしかしたら゙寒暖差アレルギー゙の可能性があります。

 

寒暖差アレルギーとは、温度差で咳が出る・くしゃみや鼻水の症状が出るアレルギーです。

 

あまり耳にしない言葉ではありますが、季節の変わり目や室内外の温度差が大きい時に、アレルギー症状を引き起こすものです。

サロンにお見えになる方の中にもそのような方が多数いらっしゃいます。

 

寒暖差アレルギーは他のアレルギー症状のように、原因となるアレルゲンはありません。

 

では、いったい何が原因なのでしょうか💡

 

人間の体は温度に合わせて体を調節し順応させる「自律神経」があり、温度差で咳が出る原因として、この「自律神経」が対応出来ず乱れていることが上げられます。

 

人間の体は一般的に温度差約7℃まで自律神経が対応出来ると言われています。

 

それ以上の温度差が出てしまうと、自身で対応出来ずアレルギー症状が出てしまうのです💦

 

では対策はどのようにすればいいのでしょうか??

 

風邪の時の鼻水に比べて温度差アレルギーの場合は透明でさらさらしています。

風邪の時は細菌やウイルスに感染しているので、黄色で粘りがあります。

この症状が出たらまずは体が感じる温度差を少なくすることが大事です✨

 

温度差で咳が出る場合は、気管支が刺激されて咳が出ます。

どちらの症状もマスクをして鼻や喉を保湿し、体を温めてあげましょう👍

体が温度差を感じてアレルギー症状が出てきますので、普段から体を温めることも大事です✨

 

温度差を小さくする為に、こまめに脱ぎ着が出来るよう出掛ける時は一枚羽織りものを持って行きましょう。

 

朝夕の寒暖差も、意外と体が反応しやすいものです。

 

お風呂にゆっくり浸かったり半身浴をしたり、足元や首元を冷やさないようにすることも効果的です。

 

薬で治すことが難しい寒暖差アレルギーは、自律神経を整えることが何よりも重要です💡

 

すでにそのような症状がある方は是非スタッフにご相談ください♪

 

お待ちしております(*^O^*)✨

その他のブログ