手は脳と関係がある?

こんにちは、田澤です。
手先を使うと脳に良いということを聞いたことがあると思います。

指先を使い脳を活性化、脳を使うことで認知症予防になる や、

手先を使う人は長生きする と、よく聞きますね。
実際に、手や指を動かした後に脳の血流量を測定したデータでは、
10%以上も血流がよくなったという結果もあるそうです。
「手は第二の脳」や「手は外部の脳」と言われるように、

手や指先には脳につながる神経細胞が多く、

手と指をコントロールするために使われている大脳の領域は、3分の1以上を占めるそうです。

足裏と同じように手には沢山のツボが集まっています。
臓器の他、自律神経を整えるツボもあり、
爪の生えぎわも副交感神経を優位にすると言われています。

 

普段、ちょっとした時間でも手や指のセルフケアができます。
利き手があるので難しいのですが、

なるべくなら両手均等にセルフケアをするほうが脳にも良いですよ。

 

 

手(指)で押したり、つまんだり、握ったり、さすったり…

あらゆることを日々行っている「手」

確かに、「手」は私たちの大切な感覚器官・運動器官の大きなひとつですね。

元気ライフサロンでも、手・手首・腕にも施術できるところはありますので、

指先運動や手のマッサージのセルフケアだけでなく、
たまにはご自分の「手」をいたわり、お疲れをとりながら、
血流改善をするのも良い方法だと思います。

 

 

もうすぐクリスマスです。

今年は12/23から3連休の為、お出掛けされている方も多いと思いますが、

幸せなクリスマスをお過ごしくださいませ。

年内のご予約を承っております。

笑顔でお待ちしています。

その他のブログ