血圧上昇しない為の心掛け!

いつも有難うございます。

先日12月6日の高血圧についてのブログの続きです☺

 

今回は高血圧の合併症を起こさず冬を乗り切る為気を付けたい事について少しお話します。

まず始めに・・

👍急な温度の変化に注意

冬のトイレやお風呂場、寒い戸外に出たとたんに心筋梗塞で倒れるといった例をよく耳にします。暖かい部屋から急に寒い所に移った為にもともと高血圧の人が急に血圧が上昇して合併症を起こしたからです。急な血圧の上昇を避けるためにはお風呂場や脱衣所を暖かくしておくことが必要です。小型の暖房器具をおいてみてはいかかでしょう。

また沸かしたお風呂の蓋を開けて置いたり、シャワーを出して暖めておくなどして、工夫して下さい。トイレも同様で暖房器具を置けないようでしたら、ヒーター付きの便座などにすると効果があります。外出する時は気温に適した服装をし、屋内、屋外での急な温度差に対応出来るようにしましょう。

 

👍減塩とエネルギー制限

高血圧の人は常に食事には気を付けていると思いますが、冬場はさらに意識をして、減塩を心掛けましょう。

アルコールの長期多量接種は血圧を上昇させたり、降圧剤の効果を、弱めたりします。さらにエネルギーの過剰摂取にもつながり、ひいては肥満などによって血圧上昇をもたらすことになります。食事の量も含めてエネルギーを摂りすぎないようにしましょう。

 

👍便秘を防ぐ

便秘になるとトイレでいきむ時間が長くなりますが、寒いトイレでいきんだときに、脳卒中を起こす例も多くあります。食事は繊維質のものをしっかり摂り、適度な運動を心掛けて便秘をしないようにしましょう。

 

👍充分な睡眠

高血圧にとってのストレスは危険因子のひとつです。ストレスを受けた身体から疲れを取る為にも充分な睡眠をとって下さい。睡眠時は血圧が下がります。活動時に上昇した血圧によって傷ついた血管壁を修復する時間でもあります。

 

高血圧の方は以上の事を心掛け、寒い冬を乗り切りましょう。

 

その為にも是非ともサロンで血管のお掃除しましょう。

スタッフ一同貴方をお待ちしてます。

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