こんにゃく湿布

こんにちは!時原です。

すっかり秋になりましたね。これだけ気温差がはっきりしていると、本当に参ってしまいますね(+o+)

元気ライフサロンでケアをしっかりとして、心身かる~く過ごしましょう!

 

今日は家でできる自然療法の手当て、こんにゃく湿布をご紹介します。

 

このこんにゃく湿布、身体を温めるだけでなく、身体の中の老廃物や疲労素を出し、新陳代謝を促します。使用したこんにゃくは水を入れた入れ物に密封して保存すれば、何度でも使えます◎(食べてはダメですよー笑)

 

なんでも、こんにゃくの中にある成分が、そういった効果を出してくれるとの事。

でもめんどくさいな~と思い、ずっと忘れようとしていましたが(笑)この前、うちの旦那さんが、かなりの夏バテ&消化不良を起こしてしまい、これはやらなければ!!と、やっと動きだしました!!

用意するものは、こんにゃく2丁とタオル4枚!

①鍋に水を入れこんにゃく2丁を水から10分茹でる。

②茹でて熱々のこんにゃくを、1つづつ、タオル2枚を使い包む(熱いので)こんにゃく2つなので、これを2つ作る、ということになりますね☆

 

手当てされる人に仰向けになってもらい、肝臓(右胸の下)と、丹田(へその下)にあてて、30分おく。

この間に脾臓(左ひじを曲げて、脇腹につけたとき、ひじがあたる場所)は冷たいタオルで冷やします。

 

肝臓と丹田のこんにゃくを外し、冷たいタオルでふき取り、今度は腎臓にこんにゃくをあてます。

腎臓はウエストの上あたりに2つ左右にあります。同じように30分あてて終わったら冷たいタオルでふき取ります。

これでこんにゃく湿布の手当ては終わりです!やってみるとあっという間ですね☆

 

この話にはまだ続きがあります(笑)それはまた次回に!

もちろん旦那さんは復活しました!日頃から気をつけなければ、と反省した時原でした。。。

 

それではまた♪

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