足に合ったシューズを

こんにちは、新居です!

不安定なお天気が続き、秋晴れが待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

さて、スポーツの秋に欠かせないシューズ。今日はシューズの選び方についてお話致しますね。

まず1人1人顔が違うように足の形も違います。一般的に日本人は甲が高く幅が広いと言われています。幅がきつい場合は幅広、扁平足の方はアーチ状を選ばないのが良い場合もあります。シューズを選ぶ前に一度足の形を確かめてみましょう。
1、甲がゆるいと、マメが出来る場合があります。きついと血行が悪くなり疲れやすくなります。靴紐で一回ごとに調整してみましょう。
2、つま先は、シューズを履いて立った際に足の指を動かして、自由に動くか確かめてみましょう。1~1、5センチメートルくらい余裕はありますか?親指や小指の付け根がきついと骨の異常を招きかねません。
3、アーチの部分はいかがですか?クッションと土踏まずがずれていると、アーチに摩擦が加わり疲労を招く原因になります。扁平足の人は特にアーチクッションの位置に注意しましょう。
4、最後にかかとですが、かかとを浮かしてシューズが脱げてしまう感じがあれば着地も不安定になり危険です。ワンサイズ小さいものを。かかとをくわえこむようにフィットするのがオススメです。
最後に。。。靴は試し履きを夕方、そして両足履いてみて下さい。そしてシューズのかえりを確かめて下さい。シューズをかかとの下とつま先を両手で持って、内側に軽く押してみると、どの位置でかえってくるかが分かります。かえりの位置はシューズのつま先から3分の1、かかとから3分の2がベストだそうです。しかし、必要以上に柔らかいのも避けるべきだそう。

靴は毎日履いて歩いたり走ったりしますから大切ですよね。
運動会が間もなくやって参ります!速く走れるようにシューズも最大の味方にしたいです。

それでは、また。

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