「肺の4つの腫瘍のうち、1つは影、残りがなんと!」

W.Kさん

Wさんは、ガンが転移してしまったと言ってお見えになりました。
2年前に子宮ガンをされ、今回の検査で右肺に7㍉の腫瘍が見つかったとの事でした。その後、手術し、経過は順調でした。
ところが、今年1月、左右の肺に4~5㍉の腫瘍が散らばっていて、もしかしたら子宮ガンの転移、または再発かもしれないと診断され、言葉に出来ないほどの精神的ショックを受けられたそうです。
Wさんは、定期的にサロンに通っていただくようになり、
2月、不安で眠れなかったのが、大分眠れるようになった。施術後は食欲が出る。
3月、検査や入院で、緊張性の膀胱炎になってしまった。
4月、時々発熱するが、抗がん剤の副作用は軽い状態で治まっている。
5月、食事がしっかりとれるようになり、不安感が和らいできた。
6月、体力がついてきて、顔色も表情も明るくなった。自分の病気のことを忘れているくらい。
7月、検査の結果、肺の4つの腫瘍のうち、1つは影、残りの3つがなんと!半分の大きさになった!
Wさんは、「びっくりするくらい嬉しかった。こんなことがあるんですね!」と、満面の笑顔で、おっしゃって下さいました。

 

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