雨の日は笑って

皆さん、こんにちは、ハンスです!

今日は、1日強い雨と風、そしてまた冬に逆もどりのような寒さです。

お天気が悪いと、なんだか心もカラダもDOWN、、

落ち込みは、毎日のニュースだけでもう十分ですよね、、(苦笑)

 

さて、お天気によって、倦怠感やめまい、頭痛、耳鳴り、神経痛や関節痛、また不安や憂鬱など、体調や気分が悪化する症状を、気象病と言います。

気圧や気温、湿度の変化によって、自律神経にストレスがかかり、バランスが乱れることが原因と言われています。

気象病に悩む人は、乗り物酔いにも悩んでいることが多いようで、それは耳の中にある内耳がセンサーのように、少しの揺れや気圧の変化を過剰に脳に伝えてしまい、交感神経か副交感神経が反応してしまうからだと言われています。

 

雨の日になると、、

 

「頭が痛くなる」

「耳鳴りが出る」

「鬱っぽくなる」

「喘息の発作が出る」

「腰痛や神経痛、関節痛が出る」

「昔の古傷が痛む」などなど、、

 

こんな症状が起こる方は、もしかしたら気象病?かもしれませんね。

 

これらの症状を軽減、改善するためには、過剰に反応してストレスを受けている自律神経のバランスを整えるのが最も効果的です。

そこで、今日お勧めしたいのは、「笑う」ことです。

実は、この笑うという行為には、気象病だけではなく、あらゆる病気を改善し、免疫を上げる効果がすでに実証されている、スゴイ方法。しかもいつでもどこでもすぐできて、お金もかからない(笑)

さて、この「笑う」という行為、、

人は笑った時に、脳の中にβエンドルフィンという物質が分泌されます。

βエンドルフィンは「脳内モルヒネ」とも言われ、脳の痛みをつかさどる中枢に作用して痛みを抑えてくれる。また笑うことで、張り詰めていた緊張がほぐれ、心も身体も緩みます。

サロンでは、いつもあちこちの席で、笑い声が聞こえていますが、

これも免疫力を上げる効果の一環として大に役立っているのであれば、これからも、、皆さまと一緒に笑うしかないですね!(笑)

(※サロンで行きすぎた時はすぐ注意してくださいませ。。。)

しかも!

特に効果的なのは、おしとやかに品よく笑うよりも、

大きな口を開けてゲラゲラ笑う、コレがポイント。

 

実は、口を大きく開けることで、顔の神経である三叉神経が刺激され、唾液や涙腺の分泌が促されます。

そして、声をあげて笑う事により、肺や腹筋が刺激され、呼吸、内臓の働きが活発になります。

例えば、テレビのお笑い番組を見ている時、ゲラゲラ笑いすぎて涙やらヨダレやら顔がくちゃくちゃになるほど笑った経験はありませんか?またお腹を抱えて笑う、なんて事もありますよね。

たくさん笑った後は、さっきまで冷たかった手足がポカポカしていたり、なんだか急にお腹が空いてきたり、ついさっきまで悩んでいた事が、もうどうでもよくなったり、、と身体も心もスッキリしたのを感じられるのではないでしょうか。

これは、笑うという行為によって、筋肉が刺激され、血流が良くなったからですね。

 

 

いやいや、、そうは言っても、、

そんな笑える番組なんて知らない、一人暮らしで笑える相手がいない、気分や体調がすぐれなくて笑う心境になれない、、、

そんな方には、、手鏡を一つ用意してください。

そして、次に、鏡を見ながらゆっくりご自分の口の口角を上げてみてください。

(モナリザのような素敵な微笑みの表情になりましたね^^)

そして、今度はめいいっぱい口角を上げてみてください。

 

 

その状態で、1分間、その状態を維持しましょう。

 

 

 

どうですか?

1分前と今の気分の違いを感じられましたか?

何だか知らないけど、さっきよりは気分がいいかも!?と感じた方は◎!

 

感情がなくても口角を上げる行為をするだけで、脳は幸せ!嬉しい!と勘違いして、

セロトニンという幸せホルモンを分泌してくれます。

 

これを1日3回やると、何だかイライラが治って、気力体力が出てくること間違いなし!ですよ。

 

ではまた!