空を見上げて深呼吸しましょう

皆さん、こんにちは!ハンスです!

宣言が出てから1日が過ぎ、ニュースを見るたび、気分が落ちてしまいますね。

人は、不安に思ったり、緊張したり、嫌なことを考えていたり、ストレスがある時、つまり、

「気」が落ちている時、「血」の流れも同時に落ちています。

東洋医学では、「気」と「血」はそれぞれ相互に依存し合っていると考えられており、

気の流れが悪い時は、血流の流れも悪い。

ショックを受けた時、顔面蒼白。逆に、ワクワクしたり幸せな時は、頬が紅潮。

なんて表現がわかりやすいですね。

それくらい、人は思考や気分によって、体内活動=血流の働き、を左右されているのです。

 

血流が良くなると、どんな素敵なことが起こるか、もう皆様はおわかりですね?!(笑)

カラダ中の細胞に酸素、栄養が運ばれ、毒素や老廃物(疲労物質)が回収されると、全身の細胞がイキイキと元気に活動し始めます。すると疲労物質が溜まった筋肉や関節のこわばりがなくなり、カラダはポカポカ暖かくなり、気分までスッキリする感じがしますね。

するとやる気が出てきて、気持ちも明るくなり、ついつい張り切りすぎて、また疲れたーーなんてお話を、サロンではよく聞きます。(笑)

自宅待機中の今は、そうしたお話が聞けないので、淋しい限りですが、、、(涙)

 

さて、話は変わりますが、今日は空は快晴!

春晴れのいいお天気ですね。

つい、自宅にいると、外の景色よりも、家の中のものばかりが目につき、そうこうしているうちに、

1日が終わってしまう、、なんてことも多いのではないでしょうか。

 

今日のように、良い天気の日には、ぜひ、庭先でも、玄関ごしでも、窓からでもいいので、

空を見上げて見てください。

そして、大きく深呼吸してください。

呼吸を意識的にする事は、交感神経から副交感神経に変換する事ができる唯一の方法です。

そして、副交感神経が働いている時が、最も免疫力を高める事ができます。

呼吸は、できるだけ鼻呼吸がオススメですが、鼻で吸って口で吐く事もいいですね。

できるだけゆっくり、吸う息と吐く息が同じ間隔で意識を向けてみてください。

最初は、長く息を吸えないかもしれないので、吐く息をできるだけ長くするように意識すると

深い呼吸ができるようになります。

もう一つ、付け加えると、途中から目を閉じて、イメージをします。

吸うときは、自然のエネルギーや幸運の気をすべて取り込むイメージ。

吐くときは、カラダの中の悪い気をすべて吐き出すイメージです。

 

どうですか?

できそうですか?(笑)

 

私はヨガの資格を取得したとき、様々な呼吸法を学んできましたが、

今日お伝えした呼吸法が一番シンプルで簡単な方法です。

ぜひ、一度試してみてください。きっと気分が変わること間違いなし!ですよ。

 

ではまた!