呼吸が浅くなっていませんか?

こんにちは、大平です。
皆さま毎日暑いですが、体調お変わりないでしょうか?!
最近どうも疲れが抜けない、体が凝り固まっている、、なんてことがあるとしたら、それは呼吸の浅さが原因かもしれません。

呼吸が浅いと
・酸素不足になり血流が悪くなり、体にまんべんなく栄養を運びにくく、エネルギー不足に
・イライラしがちになる
・活気が出ない
・交感神経が優位になり、自律神経が乱れやすくなる
 などなど

人間はストレスや緊張を感じているとき、集中しているとき、驚いたり深い悲しみにくれた時など、通常の精神状態ではないときなどは呼吸が浅くなりやすく、ただ呼吸している人と深い呼吸をしている人とでは身体の機能や代謝、体形にまで影響が出ることもあります。
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副交感神経が優位になる腹式呼吸>
1
ゆっくり口から息を吐く、体の中の空気をすべて外に出すつもりで時間をかけて
2
鼻から深く息を吸う
この時舌を上アゴにつけるようにするとよい、下腹が膨らむように!
鼻呼吸だと雑菌が入らなくて健康面によい
3
口から吐く
吸った時より長い時間吐く

何回か行うとだんだん体がポカポカしてきて血液の巡りを感じてくると思いますので、ぜひ意識的にやってみてください!

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