下半身がだるい時にはコレ!

皆さんこんにちは!ハンスです。

外出の自粛で、買い物以外は外へ出ない生活をしていると、、

あっと言う間に、下半身の筋力が減ってしまいますね。。(涙)

筋力が低下した時、何らかの自覚があればいいのですが、高齢になればなるほど、自覚がないまま時が経ち、ある日突然、神経痛や関節痛が起こったり、転倒して運が悪ければ骨折、なんてこともあるかもしれません。

わかりやすい例で言うと、足を骨折してギブスをはめ、1ヶ月〜2ヶ月全く動かさないでいると、ギブスを外した時、その太さが全く違うことに驚きますよね。これは筋肉を動かさないでいたせいで、極端に筋肉量が減ってしまった結果です。

日常生活を普通に送っていれば、そこまで極端な減少は起こりませんが、筋肉は使わないでいると、少しずつ萎縮し、機能低下の一途をたどります。

 

筋肉量、運動量が減ることにより、「血流」も悪くなるのは、

もう皆様、ご存じですね?(笑)

 

通常、全身の血液を運ぶ役目をするのは心臓ですが、運動して筋肉を使うことで、筋肉のポンプ機能が働き、全身に血流を流すことができます。

特に足は、第二の心臓と言われ、心臓から送り出された血液が心臓に戻る時、ふくらはぎの筋肉がポンプの役割をしています。そしてこの筋肉を働かせるには、歩くことが一番!

なのですが、、、今はなかなか外に出るのがコワイ、、と思ってしまう方も多いのではないでしょうか。

 

大丈夫です!!

 

家にいても下半身の筋肉を使う良い方法があります。しかも、コレをするだけで、

気持ちもスッキリしちゃう魔法の方法!!

さあ、なんでしょう??

 

それは、、雑巾がけです。(笑)

 

今は昔と違って便利なお掃除器具がたくさんあるので、手の雑巾掛けはあまりしなくなっているかもしれませんが、この手で雑巾掛けをすると、思いのほか下半身の筋力を使うことに気づくかもしれません。

特に、人間の体で一番大きな筋肉、大臀筋(お尻の筋肉)を使うことで、腰や足の筋力も鍛えることができ、腰痛や関節痛の予防にもなります。

但し、ここで雑巾掛けをする際のポイントがひとつあります!

なるべく膝は床につけないで行ってみてください。膝を床につけないで行うと、お尻の筋肉がより鍛えられます。(膝関節の痛みがある方は無理なさらないでくださいね)

 

雑巾掛けして、床がピカピカになると、下半身もスッキリ!気持ちもスッキリ!しますよ^^

 

いやいや、、私は雑巾掛けはしたくないわあ、、という方。

 

大丈夫です!!

 

寝ながらできる、ふくらはぎの簡単ストレッチ法があります。

両足を水平に伸ばして、つま先を自分の方へ向けてください。そうすると、ふくらはぎが引っ張られるのに気がつきますね。そして次は逆につま先を遠くの方へ伸ばします。これを交互に繰り返すことによって、ふくらはぎが刺激され、下半身のポンプ機能が働きます。

ゆっくり呼吸に合わせて15回くらい行うと、下半身のだるさが軽減しますので、ぜひ試してみてください。特に、就寝する時に、下半身がだるくて眠れない、、なんて時に、布団の中でやっている間に、気がついたら眠っていた、、となりますよ。

 

ではまた!