「音」の癒し

皆さん、こんにちは!ハンスです。

私たちは、毎日様々な音と共に生活しています。

朝起きる時の目覚ましの音から始まり、台所で食事を作っている時の音、シャワーを浴びる時の音、

テレビの音、または外を走る電車や車の音などなど、、

普段は気にしなくても、実は毎日様々な音の中にいることがわかります。

また、心地よく感じる音もあれば不安や不快を感じる音もありますね。

 

私が不快音で思い出すのは、小学生だった時の授業中、先生が黒板に書く時の「キイイイー」というチョークの音。あれ、歯が浮くような感じで嫌でしたね。笑

また、心地よい音といえば、自然の中にいる時に感じる音ですね。木々が風に揺れる音だったり、鳥のさえずり、川のせせらぎの音や砂浜の波の音など、、はあ、、、癒されますね。

 

 

皆さんはいかがですか?

 

 

今日はなぜ「音」に注目したのかというと、、

実は「音」と「血流改善法」はとても大きな共通点があります。

 

それは、周波数=振動 です。

 

音は空気が振動することで発生します。

そしてこの振動数のことを周波数(ヘルツ)と言います。

低周波電気療法も、周波数による振動によって血液循環を促し免疫力を上げますね。

 

これら音を含む周波数が、物理的なものに影響を与えることは科学でも証明されていて、

代表的なものは、「水の記憶」。音や感情を介して水の結晶化を図る実験を行ったところ、音の周波数によって、美しい結晶と醜い結晶ができることが実証されていることはご存知の方も多いでしょう。

また、量子力学の観点から言っても、この世にあるすべて(物質)を最小化していくと、最終的に振動になる、という点から、すべての生き物、物(物質)には、特定の振動(周波数)を持っている、ということになりますね。

 

私たちの身体も70%が水(血液)でできているのだから、この音や感情の周波数によって、私たち自身の振動状態も変化することが明らかでしょう。

 

てなわけで、ちょっと前置きが長くなりましたが、(笑)今日は、音を楽しみながら、音楽で免疫力アップ!心も身体も癒しましょう!

 

ちなみに、先ほど、周波数(ヘルツ)のお話をしましたが、最も癒し効果が高いと言われているヘルツ数は、432Hz で、これは癒しの周波数と言われ、代表的な曲でいうと、Enya、モーツァルト、ショパンのノクターンなどが挙げられます。

 

ぜひ、午後のひとときに、美しい癒しの音楽を聴いてみてはいかがですか?

 

ではまた!